営業部長はナンパのプロだった?
よく、ナンパできるやつは営業もできるみたいな例えがされていますが、具体的にどういうこと?
営業をするためには、度胸と話術が必要ですよね。断られることなんて、日常茶飯事。うまくいかないことのほうが多いもの。その中でたくみに話術で操りお客さんから「イエス」をもらうか。(それも飛び込み営業ならば見ず知らずの人に対して)これってナンパと同じなんです。
- いかにその商品の良いところを見せて
- いかにその商品に興味を持たせて
- いかにその商品を手にとってもらえるか
営業のトークというのはこの3つに尽きます。
営業のナンパも相手に話させてナンボ
別に「営業をやる=ナンパしなさい」と言う事ではなくナンパしなくても良いんです。しかし言い方悪いかもしれませんが「ナンパ」とは始めて有った人を口先だけであっても言葉巧みに興味を持たせて気持を向かせ付き合わせる行為ですよね?
つまり営業とは、言い方悪いかも知れませんが言葉巧みに売る商品に興味を持たせて買わせる行為ですから、似ている部分は有ります。
営業とはあなたを信用して買うよと言わせて、はじめて営業と言えるのです。ナンパも同じです。信用して初めてついてくるのです。相互作用はあります。
営業とナンパは似ていますが、どちらも、口説くものではありません。営業マンが来てくどくどと説明していくのは嫌なものです。
そこら辺のナンパテクニックについては、ナンパマニュアルを購入すると答えが書いてあるので読んでみてください^^




